ぐねぐね「フレキシブルスマホアーム(スタンド)」の使用感レビュー

「フレキシブルスマホアーム(スタンド)」の購入と使ってみた感想

目の前へスマホを固定!動画を見たり、レシピを見たり、動画撮影の三脚としても、スマホを使ったディスプレイアームとしても、、、アイディア次第で便利に使える「フレキシブルスマホアーム(スタンド)」を購入し、暫く使ってみましたので、レビューしていこうと思います。

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購入したのはコレ「TRYONEスマートフォン用 フレキシブルアーム スタンド」

「TRYONEスマートフォン用 フレキシブルアーム スタンド(黒)」※白もあります。

似たような商品が沢山ある中で、なぜコレにしたのかは単純に「安かった」からです。結果としては問題なく、予想通りの商品でした。

付属品はこんな感じ。日本語に完全対応しており、「ありがとうございます」と書かれたメッセージカードまで入っていました。

写真下の方にある輪っかのパーツは合計2個入っていたので、誤って割ってしまった、失くしてしまった際にもスペアがあるので安心です。

説明書も画像つきでしっかりしていました。

アーム取付部(クランプ)の最大開口は「約68mm」

アームは机やベッドのフレームを挟む形で取り付けます。このアームのクランプ部の最大開口経は実測で「68mm」でした。なので「68mm以下」の板状のところ全般に固定可能です。

68mmはだいたい手の小指の長さなので、小指の長さより薄ければ取付可能です。参考にしてみてください。

対応しているスマホサイズに関して。「横幅76mmまで」

iPhoneやiPhoneのPlus(Max)サイズでも問題なく使用できます。逆にiPhoneSEといった小型な4インチスマホも使用可能でした。

Amazonの商品紹介ページや仕様説明にも有りましたが対応しているスマホの横幅は「76ミリ」までになります。

もしかしたら「ちょっとだけ」無理やり頑張ればもっと大きなスマホもいけるのでは、、、と淡い期待も有りましたが無理でした。

上)写真は「Galaxy A8(2018)※日本ではGalaxy Feel2」とその下に6.4インチファブレット「Xperia Z Ultra」です。Xperia Z Ultraの方は幅が92ミリ(約9cm)のあるのでサイズオーバーで使用できませんでした。Galaxy A8の方は問題なく使用できます。

アーム部の長さは「55cm」

コレよりも長いものはありますが、いつまで経っても「グラグラ」と振動されても困るので標準的な55cmのモノを選びました。グニャグニャと曲がるフレキシブルなアーム部は「55cm」ですが根本の棒の部分も合わせた全長としては「70cm」になります。

また、同じメーカーからアーム部(グニャx2のところ)が「55cm→71cm」へ長くなった商品も販売されています。とにかく自由度が欲しいという方はこちらの長めな方を選ぶと良いかと存じます。

使用してみました!!!慣れれば快適過ぎる!!

私はこんな感じで、PCサイドに取り付けてサブモニターのように使用したり、ベッドのフレームにつけて寝転がりながらの動画視聴に使用したりしました。

これら2つのように「スマホを眼の前に固定して画面をを見る。」という目的はなんの問題もなく、手で持つ必要がなくなり「快適」と感じました。

最初は「何かが空中に浮いている”不自然さ”」を感じましたが、1日,2日使用していると慣れてきました。

手元撮影など。カメラ(スマホ)の「三脚として使用できるかな?」

結論としては「快適ではありませんが、なんとか使えます。」

しかし、揺れがなかなか収まりません。触れば触るほど激しく揺れます、、、。

触れていなければ揺れは30秒ほどで完全になくなりますし、しっかりとした場所へ固定すれば問題はありませんが、動画や写真の「構図」を決める際になかなか揺れが収まらないので撮影開始まで手間が掛かってしまいます。カットや構図変更を行う場合は更に面倒に感じるでしょう。しかし、サブカメラとしてなど「使えればラッキー!」「最低限機能すればOK」ということであれば問題ないかと。

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まとめ:寝転がりながらの使用で「シアター感」。動画視聴には最適

三脚として使用するにはイマイチと感じましたが、「上向きに横になって、上空にスマホをセットすると、、、まるで天井に映像を映した”シアター”」そんな感じがしました。

Amazonプライム・ビデオやネットフリックスなど、で映画作品やドラマ、アニメなど、を寝転んで楽な姿勢で視聴したい方には神アイテムになるかもしれませんね。

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